crack Roastery
crackRoastery
東京都江東区白河X-X-X 03-0000-0000 info@crack-roastery.co.jp
清澄白河の焙煎所に佇む焙煎機
crack ― 東京・清澄白河

豆が
教えてくれる

熱を受けた豆が、内側から膨らみ、パチンと弾ける。焙煎士が耳を澄まし、待ち構えている音。私たちは、その音に、焙煎所の名前を託しました。

トライヤーで焙煎中の豆を確かめる
01  /  crackについて

はぜる音を
名前にした

crack(クラック)とは、焙煎中に、コーヒー豆がはぜる音のことです。熱を受けた豆が、内側から膨らみ、パチン、と乾いた音を立てて弾ける。焙煎士が耳を澄まし、待ち構えている、その音。

東京・清澄白河の小さな焙煎所で、世界各地の豆を、少しずつ、丁寧に焙煎しています。数値のレシピではなく、豆自身が発する声を頼りに。

私たちの思想を読む

一粒がはぜると
それに続いて
パチ、パチパチと広がっていく

豆の中の水分が蒸発し、内側から膨張して、殻を破る音。この最初のはぜを、焙煎の世界では「1ハゼ」と呼びます。

焙煎機のドラム前面と炎
02  /  思想

焙煎は
聴く仕事

火加減を見る、温度を測る。もちろん、それも大切です。けれど、いちばん頼りにしているのは、耳です。

豆は、その日その日で違う。産地が違えば、水分量も、硬さも、密度も違う。だから「何度で何分」のレシピ通りでは、いい焙煎にはなりません。その豆が、いま、どういう状態なのか。教えてくれるのは、豆自身が発する音です。

焙煎の思想へ

三年と、十数分

三年の時間が
十数分に託される

— 育てる

コーヒーの木は、植えてから実をつけるまで、およそ三年。農家が育て、手で摘み、果肉を取り除き、乾かし、選別する。

— 託される

海を渡り、長い旅を経て、ようやく焙煎所へ。その何年もの営みの最後に来るのが、たった十数分の焙煎です。

— 引き出す

この十数分で、その豆の可能性を最大限に引き出すことも、台無しにすることもできる。焙煎士は、その豆の一生の、最後の責任者です。

03  /  crackの豆

産地の個性を
そのまま届ける

扱うのは、産地や農園がはっきりした、シングルオリジンの豆。ブレンドで均一な味をつくるのではなく、その産地でしか出せない個性を、豆ごとに焙煎の仕上げを変えて届けます。

Green
Light
Medium
Medium Dark
Dark

豆のラインナップをすべて見る

04  /  焙煎度合い

正解ではなく
好み

「浅煎りと深煎り、どちらが本物ですか」。ときどき、そう聞かれます。答えは、どちらでもありません。

浅く煎れば、豆の個性や酸味が際立つ。深く煎れば、苦みとコクが前に出る。どちらが上ということはなく、何を楽しみたいか、それだけです。「よく分からない」で大丈夫。普段の飲み方を、教えてください。

焙煎度の選び方へ

生豆から極深煎りまでの焙煎度グラデーション
焙煎したての豆を詰めたクラフト袋
05  /  購入・お届け

焙煎したてを
届ける

コーヒーは、焙煎した瞬間から、少しずつ鮮度を失っていきます。だから crack は、ご注文をいただいてから焙煎してお届けします。

いちばんいい状態の豆を、いちばんいいタイミングで。それが、焙煎所から直接買っていただく、いちばんの価値です。

オンラインストアへ

焙煎所に併設された小さなカウンター
06  /  併設カウンター

飲みに
来てください

焙煎所には、小さなカウンターを併設しています。焙煎したての豆で淹れる一杯を、焙煎機を間近に、香りの中で。運がよければ、ハゼの音が聴けるかもしれません。

言葉で説明するより、一杯飲んでいただくのが、いちばん早い。

カウンターについて
More about crack
crack ― 東京・清澄白河

豆の声を
聴きに来てください