crackRoastery
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焙煎を終えた豆を冷却トレイで冷ます
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Roast

豆から
目を離さない

大量に、均一に。それも一つのやり方です。けれど、豆の個性は、一粒ずつ違う。その違いに向き合うには、そばにいて、聴くしかない。

01  /  手仕事

効率的とは
言えません

crackの焙煎は、効率的とは言えません。それでも、この四つを守っています。豆の一生の、最後の責任者であるために。

01

一度に焙煎するのは、ごく少量

大きな釜で大量に煎れば効率はいい。けれど一粒ずつの違いに向き合うために、あえて少量ずつ焙煎します。

02

その日の豆の状態を、一回ごとに確かめる

同じ産地でも、収穫の年や保管で状態は変わる。焙煎のたびに、豆と向き合い直します。

03

レシピに頼らず、音と香りで判断する

「何度で何分」の通りにやっても、いい焙煎にはなりません。頼りにするのは、豆が発する音と、立ちのぼる香り。

04

最初から最後まで、豆のそばを離れない

火を入れてから下ろすまで、焙煎士は豆のそばを離れません。その一回の決断のために。

02  /  向き合い方

そばにいて
聴くしかない

大きな機械に任せて、大量に、均一に。それも一つのやり方です。効率も、安定も、そこにはある。

けれど、豆の個性は、一粒ずつ違う。産地でしか出せない香りや酸味を、そのまま届けたい。その違いに向き合うには、そばにいて、聴くしかないのです。

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焙煎を待つ生豆

一粒ずつの違いに
そばで向き合う